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zoom RSS 気になる子。次男クン。その2

<<   作成日時 : 2008/10/12 07:31   >>

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前回この記事を書いてから、早くも9ヶ月も経ってしまいました。ポリポリ (・・*)ゞ

たった9ヶ月。されど9ヶ月。。

もぉ〜〜〜それはそれはいろいろなことがありました〜

前回の続きからにすると、結論はいつ書けるかわからないので

とりあえず結論からにします^^;


次男クンは、私の予想通り、

     知的な遅れを伴わない

     広汎性発達障害(アスペルガー症候群)と考えられ、

     注意欠陥多動性障害の疑いもあることが判りました。


発達障害者支援センターで、

前出の臨床心理士さんに発達検査をしていただきました。

同僚の臨床心理士さんによると、ドクターの診断ではないので、

通常はここまではっきり障がい名は伝えないそうです。

私がはっきり知りたいと希望していたので、そのような伝え方をしてくれたのだろうと。


スッキリしました

なんて言うと、普通じゃない!って思う方もいらっしゃるでしょう。

でも、長年悩み続け、困り続けていたので、原因や状況がはっきりしたことで

スーッと楽になりました


育て方を間違えたのか?と思いつめた事もありました。

でも、そうではなかったんです。

次男クンが不真面目だったわけでも、

サボリやさんだったわけでもなかったんです。


脳の機能上の問題で、様々なことが起きていたんです。

いわゆる、「困った子」ではなく、「困っている子」だったんです。

ただ、本人はどこまで困っていることに気付いているのかわかりません。

きっとそれが普通だと思っているでしょうから。

でも、小さい頃から、

   「おれはじっとしているのは辛い」とか

   「記憶力は良いのに(自分で言っちゃう所がスゴイけど^^;)なんか忘れっぽい」

とか言っていたんですよね。


叱ってしまう事もとっても多くありました

そのたび、とても悲しそうにポロポロ泣いていたんですよね。。

きっと、頑張っているのに上手く行かない事もたくさんあって、

それを責められてしまって辛かったんでしょうね。


検査の結果は、本人は全ては知りません。

どんなことが得意で、どんなことが苦手なのかは伝えました。

苦手なことに関しては、こんなふうにすると良いよ。ということを

具体的に伝えました。

全てを伝える必要が出来たときには伝えようと思っています。


結果をもとに、臨床心理士の先生にもご協力頂いて、

学校の先生との懇談もしていただきました。
    
(教務の先生・担任・学年の先生全員・特別支援クラス担任の先生方
                                                           
 次男クンはお世話になってはいませんが、少しでも多くの先生に理解していただきたく同席いただきました。
 本当は、先生方全員に同席いただきたかった位です。さすがにそれは無理でした^^;


先生方にもご理解いただき、関わり方・環境に配慮いただいています


おかげで、次男クンは変わってきました

ちょっとずつ自信がついてきたというか、成長を感じます。

先生のお話では、次男クンに配慮したつもりが、

他の児童にも良い影響があったようで、クラス全体が落ちつき成長したそうです。

確かに、次男クンのように気になるお子さん、もっともっと気になるお子さんも

いるので、効果があったのだと思います


ここに至までには、この9ヶ月の間だけでも本当にいろいろなことがありました。

結論が先になってしまいましたが、また少しずつ綴っていきます。


「困っている子」たちには、周りの理解が必要です。

こんな事書かなくても…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

次男クンのためだけでなく、他の「困っている子」たちのためにも

綴っていこうと思っています

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
('-'*)オヒサです〜♪
どうしてるのか心配してました〜^^;
9ヶ月の間、いろんな事があったようですね。
とりあえずお疲れ様です^^

次男君の病名が確定ではないにしろ
わかって良かったですね!
手助けや心のケアは家族しか出来ない事が
多いですから病名を知りたいという気持ちは
よくわかります。
私も娘に障害があるのがわかって
障害を理解するのはまず親からと思って
毎日を過ごしています^^v
まぁ、娘はもう22歳なので見守るだけですがね^^;
次男君も良い方向に成長が見られて
良かったですね^^
ひー
2008/10/18 10:48
ひーさん♪おひさです^^;
次男の障がい名は、ドクターではないので立場的にはっきり言えないそうですが、断定と言っても良いと思います。
障がい児と関わっている経験上、私もそう思っていましたし、他の臨床心理士の先生も同じ見解ですから。
障がいは病気とは違って治るものではないので、一生上手にお付き合いしていかないとですよね。
まずは、次男の特徴をよく知って(私も次男自身も)その対処法を身につけてあげたいと思っています。
ひーさんのお嬢さんもだったんですね。
ここでまた愚痴っちゃうかもしれませんが、そのときは叱咤激励をお願いしま〜す(*^-゚)v♪
なな
2008/10/22 15:44

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